やって来た

今日は、朝から大忙し〜

長男くん次男くんの家庭訪問の日。

玄関から庭を掃除して、水撒いて〜してたら、ピーピーッと鳴きながら飛んでる。

おぉぉ!今年もやって来たのね〜ツバメちゃん。

パン
台所の勝手口にある換気扇カバーの上に、ツバメちゃんの巣があります。

3年目になる、この巣!卵産んで、卵から雛に孵ると、ピーピーと赤ちゃんツバメが

鳴いとります!ほんでもって、すんごいフンだらけになります・・・。

最初は、フンだらけでうるさいし・・・都会育ちの我には、全くもって理解不能。

しかし、卵産んでも何個かは、下に落ちてて何羽育つんだろう〜と思い始め、

卵から赤ちゃんツバメになると、親が食べ物運んでくれるまでピーピーと鳴いてます。

巣から、ちょこんと顔を出し口開けてる姿が、可愛くて、フンされてもシャ〜ナイなぁと

なりました。次男くんや、隣のオチビちゃん達も「ツバメさんが、来た〜〜っ」と、

喜んでおります♪

今年は、何羽?巣立ってゆくんだろ〜楽しみです♪

 

 

そして、家の掃除も久々に細かくして、疲れたーっと昼寝したいところですが、

先生方が来られるので、いそいそと用事を続ける。

今年は、息子達の先生は男の先生で、お会いしてみて両方とも好印象だった。

春は、何かと学校行事が多くて、新しいクラスになると、それなりに子供達の様子も

気になるし〜ホント、春って気忙しいですな。

【2008/04/21 16:03】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
よ〜やく♪

本日、やっとこさ観る事が出来ました〜

映画「王妃の紋章」

映画


         王妃2

朝から、tommyちゃんと国際会館へ〜

映画館入る前に、トイレに行き〜ご年配の方々が・・・そして、映画館入ると、

じぃさま・ばぁさまが多し〜噂通り、ご高齢の方々が観に来られてました。

席は、真ん中の良い位置で鑑賞する事が出来たのですが、ここの席ってフラットなのよね。

少し傾斜にしてくれたら、見易いのにな。

 

字幕も画面も逃さないように、凝視して何度かコンタクトが乾いて、慌てて瞬きする我。

実は、映画観る前〜そんなに期待もせず、無理に理解しようとせず、肩の力を抜いた

感じで、見始めました^^

後から後から、ジワッ〜〜〜〜と、良かったやん!!

話の流れも、意外に分かったやん!おぉぉぉーーーーーーっジンワリきちゃいました。

ジェイ迷だからとか、イーモウ作品だからとかじゃなく、只只、圧倒されました!

 

豪華絢爛な映像や、色彩美、アクションシーンに、目が行きがちですが、

実は、家族の絆や人間を信頼する事が忘れ去られている現在への深い意味が

あるんだろうな。と、母親の立場から目線で、ぐぐっと観てました。

 

 

絶対的な権力、強欲・冷酷・残虐な国王! 母親であるのに、息子の命より自分の愛に

どこまでも正直に貫いた結果、すべての愛する者を失う王妃!!

この王妃役のコン・リー、何だか圧倒される魅力とパワーを感じずにはおれませんでした。

コン・リーの目の演技〜吸い込まれそうになります。映画のお題通りの、コン・リーの

映画だとさえ、思える素晴らしい演技力。豊満な胸だけじゃ、ないですな^^

正直、この2人相手に、ジェイはよく頑張りました!と、思う。

すごい存在感 〜すごい貫禄〜のチョウ・ユンファとコン・リーです。

 

真面目で心優しく、心の弱さがある長男・祥王子!どの映画観ても、この祥王子役の

リウ・イェは上手い。演技力抜群。プロミスでも、印象に残った俳優さんです。

 

    王妃の紋章2

国王の期待に背かないよう成長し、母親想いのピュアな心の次男・傑王子!

待ってました♪我らがジェイ♪周りの俳優に助けられながらも、好演してます^^

最後の言葉が、耳に残りました。かなり、評価が上がったんじゃないでしょうか〜

 

そして、まだあどけなさが残る無邪気な笑顔の三男・成王子!

末っ子なのに、実は誰からの愛も感じず、どす黒い屈折した心の闇がひろがってゆく

とても可愛そうな末っ子。決して、物語だけではない、世界中の若者が抱えてそうな

この心の闇。母親目線だったので、そう感じずには要られませんでした。

 

映像美は、ため息が出るくらい美しい、眩い、華やか〜うっとりデス。

意外にも、音響効果も良かったなぁ〜力強い感じの合唱、ダークな感じの音。

迫力感があり、目が離せない。あっという間に、エンディング〜♪

ラストからエンディングの入りが、見事にマッチしていて効果抜群でした。

違った感じで、「菊花台」が聞けましたもの。〜しばし、感動〜

 

ラストシーン、この時点で、隣のtommyちゃん(クスンクスン・・・)泣いています。

が、場内で泣いてるのは、只一人だったような〜tommyちゃん、感動してました。

我は、エンディング流れた時に、隣のオバちゃんに「この歌、さっき出てた次男ですねん」

「歌ってるの、次男王子ですねん♪」と、教えたくてウズウズしておりました(笑)

 

 

王妃の紋章1
あっちゅ〜〜間に、終ってしまう入浴シーン^^

何だか、ブサイクに見えてしまった・・・ざんばら髪ジェイ。ぷぷぷっ。

王妃の紋章3
このシーンは、かっこいいよぉーーーージェイ♪

惚れ直したよぉ^^ オレ様全開のジェイで、素敵〜絶叫しそうになった・・・。

 

館内で、すぐにパンフレットを買っちゃいましたよぉ★koube 007

パンフレット、久々に買いましたが、価値ありです〜どうぞ、お忘れなく^^

 

「王妃の紋章」、是非、何度も足を運ばれる事を、お勧め致しますデス!!

【2008/04/17 23:02】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) |
45歳には見えない

そ〜いやぁ、ジェイ武道館の興奮が冷めやらずの、先々週に、韓ドラ好きの友・Hちゃんと

映画「ラスト・コーション」を見に行く約束だったので、ヨレヨレの体で行って来たのであった。

Hちゃんとは、前回、「傷だらけの男たち」を見に行って、武ちゃん最高♪トニー最高♪と、

満足した記憶がありますな。で、今回もトニーを一緒に見に行く事にしていた。

平日の午前中に行ったのだが、レディースdayだからか・・・結構な人です。

近いとこでは、元町のシネ・リーブル神戸でしか上映されてなかった・・・。いつも思うんだが、

ここって、狭いのよねぇ〜こじんまりしていて、好きって人もいるが〜

座席が前の方しか、空いてない・・・前から3列目・・・^^ジェイのコンサの席がここだったら

かぶりつきやん〜いつか当たりますように!

   ラスト1  <ストーリー>映画の舞台は、日本軍統治下にある

   1940年の上海・香港。トニー演じる政府の権力者イーは、若く美しい人妻の

   タン・ウェイ演じるワン・チアチーに恋をするが、彼女はレジスタンス組織が送り

   込んだスパイだった。何も知らないイーは、彼女との関係にのめり込んでゆく〜

   そして、時代の大きなうねりの中へ、流されてゆく。   

    *「ラスト・コーション」のラスト(LUST)は、情欲の意味。              

見終えた後、二人で「重いねぇ〜〜〜」と・・・。愛を表現するのは、とても重く

そして深いものだったなぁ〜と。このアン・リー監督の心理描写(男女の感情の揺れ)

は、見事だったとしか、言えない。

そして、新人とは思えない!何ともいえない存在感のタン・ウェイ。すごく、惹きつけられました。

少女から成熟した大人のオンナへ、変わってゆくさまは、おおぉぉぉ〜女優魂!

 

トニーは、雑誌のインタビューで「45歳ですが、そうは見えないと監督に言われ、

中年役の老けメイクをした。」とありました。そうだよねぇ。いつもの感じのトニーじゃ

なかったくらい、オッチャンだったもの^^

続けて、「傷付きやすい男を演じるのに、ちょっと飽きてしまったんだ。←きっと、

<花様年華>・<2046>の役の事かい!? 「今まで男性的な役を演じた事が

なかったから、これは、いいチャンスだと思った」とも〜意欲的ですよね。

 

とにかく、映画館で見るべき作品だ〜と、思いながらエンドロールが終っても、

なかなか座席を立てずにいた、我たち二人。

【2008/03/01 12:54】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
無料体験中
我家では、只今、WOWOWの無料体験中〜なんで、

映画「僕は妹に恋をする」が、放送されていたので、見てみました。
               まんが1

<ストーリー>
人気コミックスの映画化。常識ではタブーとされている、禁断の関係で結ばれた双子の兄妹の切ない恋愛を描く。
 幼い頃から相思相愛の兄妹がいた。兄・頼(松本潤)と妹・郁(榮倉奈々)である。
 いつもお互いを気遣い信頼しあって生きてきた二人だが、成長するにつれて、頼は郁に「妹」ではない違う感情を抱くようになる。その不思議な感情を紛らわすように、郁にわざと冷たくする頼。しかし、ある日、頼は衝動的に寝ている郁にキスをしてしまい……。

主演=松本潤(頼役)、榮倉奈々(郁役)、平岡裕太(矢野役)

マンガが原作で、去年、どうしても一気に読みたくなって、友と一緒に

ネットカフェに行って、1〜10巻をダッ〜と読みましたさ〜。堪能して、満足♪な帰り道。

映画化したけど、まぁ〜DVDレンタルするか。と思ってて、すっかり忘れてた・・・。

丁度、WOWOWで放送されるので、ラッキー♪

映画は、台詞が少な目で、淡々とした感じで、暗い・・・。あれっ。こんなだったけ〜?

やはり、原作マンガを、映画にするのは、難しいのか。題材も難しいジャンルだし〜。

まぁ、内容はともかく、松本潤は、綺麗だった・・・。TVドラマでも、よく出てるが、

初めて綺麗だなっと、思っちゃいました。

そのうち、台湾ドラマでしないかなぁ〜。マイク・ハーで、どうでしょ〜。
【2008/02/05 15:11】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
恋空
昨日、映画のレディースデイだったので、友と見てきた。

【恋空】

友は、原作の本をよんでたらしく、99,9%泣くよ〜と。

我は、何の知識もなく行ったので、かなり泣けた!でも、落ち着いてみたら、

高校生の話にしては、最初、ディープだな〜と思った。子を持つ親として・・・。

ちょっと、せかちゅーを思い出したかな〜

新垣結衣ちゃん、三浦春馬くんも可愛かったけどね。この春馬くん、《いま、会いにゆきます。》

《アンフェア》・《14才の母》に出演してたみたいねぇ。アンフェアは見てたけど、おぼえてないっす〜



きみは幸せでしたか?


天気のいい日、空を見上げてみようと思う。飛行機雲を携帯カメラで撮ってみよう。
【2007/12/13 23:12】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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アジアにミーちゃん・ハーちゃん


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